美容について

睡眠不足だけでなく寝過ぎも美容にはよくない

お肌に悪い生活というと睡眠不足が思い浮かぶかもしれませんが、美容と睡眠には深い関係があって寝過ぎも実はよくないのです。
肌のターンオーバーが乱れるとトラブルが起きやすいですが、寝過ぎてもターンオーバーは乱れます。
そのため、ストレス解消のつもりで休日にダラダラ寝てしまうと、よく寝ているのにも関わらずメイクノリが悪くなったり、ニキビができてしまうことにもなるのです。
また、そのほかにも睡眠時間が多いと自律神経が乱れてホルモンバランスが悪くなったり、長時間動かないので血行不良になってしまい、結果的に肌色が悪くなったり、クマが目立つようになってしまうこともあります。
ここで気を付けて欲しいのが、睡眠時間には個人差があるので毎日9時間以上寝ている人が寝過ぎなのかというとそういうわけではありません。
日頃は6時間睡眠の人がお休みの日は12時間寝ると、生活リズムが狂ってターンオーバーも乱れてしまうのです。
では、少し多めに睡眠を取りたいときはどうするか。
美容の基本は規則正しい生活なので、肌のためにも休日は寝過ぎずに少し遅めに起きることと早めに寝ることを心がけてください。

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